ボートレース宮島で23日から28日まで開催されるプレミアムGⅠ「第12回ヤングダービー」に出場する吉田裕平(28=愛知)が17日、宮島ボートレース企業団の吉田正徳次長とともに中京スポーツを訪問した。
30歳未満の若手レーサーによる頂上決戦。出場選手中、勝率トップで初日ドリーム戦に1号艇で登場する吉田裕は、3節前のびわこ一般戦で完全Vを達成。その後も若松SGメモリアル、住之江GⅠ高松宮記念で優出を経て「気持ちの部分で成長をすごく感じる。乗りづらくても勝負ができるようになってきた」と手応えを感じている。
SGタイトルホルダーの定松勇樹にGⅠV歴がある新開航、末永和也やGⅠ戦線で活躍する井上忠政、中村日向らも出場する激戦。吉田裕は「結果を出せてこなかった大会なので、今年が最後のつもりで。勝てば一発で来年3月のSGクラシック(蒲郡)の権利が取れる。優勝を目指して責任持って走りたいです」と宣言した。












