ボートレースからつの「第16回虹の松原カップ」は15日、予選2日目が行われた。

 武富智亮(36=佐賀)は前半4R、3コースからコンマ13の好スタートを決め、まくり差しで快勝。後半11Rは6コースから果敢に攻め、4着を確保した。

 タッグを組む27号機は、初下ろしだった前節で駆った上田健太が「全部の足がいい」と絶賛した好素性機。「気温が上がっても問題ない。ターン回りは割といいが、直線は良い方ではない。本当にバランス型」とまずまずの感触を得ている。
 
 前節の宮島では準Vと自身のリズムも良好。「前節はエンジンがある程度動いて、今節も動いてそうな感じがある」。得点率10位タイで臨む予選ラストの3日目は7R2号艇の1走。入魂の走りで、上位での突破を目指す。