ボートレース若松の「ヴィーナスシリーズ第14戦マクール杯ナイトプリンセスカップ」が14日に開幕した。
野田部宏子(35=福岡)の相棒12号機は上位級。8月メモリアルでは仲谷颯仁がSG初優出(5着)を果たした評判機だ。
初日は前半5Rで、3コースから3着を確保。後半10Rは4コースから6着に終わった。「前検では乗りやすかったのに、初日はずっと滑っていた。前検の乗り心地を求めたい。無理ならいつもくるくらいの乗りやすさにしたい」と立て直しを図る。
2026年前期適用勝率は5・42とA級復帰へ向けて奮闘中。「成績はエンジンなり。でも、乗り心地がくれば、足が多少良くなくても成績が取れることに気づいた」。まずはカギとなる乗り心地を納得の域まで引き上げ、結果につなげる。












