松山将吾(31=滋賀)が12日、大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を訪問。地元のボートレースびわこで17日から22日まで開催されるGⅠ「開設73周年記念 びわこ大賞」に向けて意気込みを明かした。

 地元勢は馬場貴也、守田俊介、丸野一樹、遠藤エミら9人が参戦。当地では来年7月に23年ぶりSGとなるオーシャンカップが開催される。その選考基準がGⅠ、GⅡ優勝戦の成績となるだけに滋賀軍団は地元SG出場権獲得を懸けて士気が上がっている。

 松山も最近3節で2優出と好調で「調子も成績も今が一番。こんな時にGⅠが巡ってくるのがうれしい」とニッコリ。「優勝候補に名前が挙がらないのは分かっているけど、目標は大きく優勝です」と気合満々で地元GⅠに臨む。

 一方、遠征陣も若松SGメモリアルVの白井英治やスーパースター峰竜太、松井繁、吉川元浩など強力な布陣だ。広大な琵琶湖に面した水面で激アツな戦いが展開される。