モデルでタレントの鈴木奈々(37)と益若つばさ(39)が10日、都内で行われた「Golden Goose『HAUS Tokyo』OPENING EVENT」に出席した。
イタリア発のグローバルブランド・Golden Gooseが7月、東京・銀座に初出店。同日のイベントでは東京の第一線を走るクリエイター・アーティストらとコラボした体験型コンテンツを提供した。
益若はかねてからGolden Gooseのファン。この日は全身を同ブランドで揃えて来店した。鈴木はそんな益若から誘いを受け同行したそうで「私今日の服も6000円で買ったりしてて、3万円以上の服を買ったことがないんです。でも本当に見させてもらったアイテムがかっこよくて、挑戦してみようかなと思いました」と大興奮。「つばさちゃんに全身コーディネートしてもらおうかな。私貯金はしてるので」と笑った。
鈴木は18歳のころ、当時大ファンだった益若に直接スカウトされたことをきっかけに芸能界入りした。益若は憧れの存在であり、現在は無二の友人となった。「推しにスカウトされて、今は友達って、すごくないですか? つばさちゃんと出会えたことは私の宝です」とあふれる愛をぶつけると、益若も「普通自分が芸能人になったら『憧れの人~』とか言わなくなるじゃないですか。(鈴木は)ちゃんとずっと私のこと好きです」と照れながら受け止めた。
付き合いが長くなればなるほど、その愛は増すばかりだ。「本当にすごく稼いでるのに、スーパーでしいたけの値段とか気にしてる。割引を買ったりする庶民的なところに引かれます。本当にすてきなの」とヒートアップしまくしたてると、益若は「フランスパンとか買ってるイメージで良かったんだけど」と苦笑い。「うれしいけど、益若としてはどうなんだろう。出さなくて良いよ、世間に」と戸惑っていた。










