ボートレース下関の「スポニチ金杯争奪戦 準優進出バトル」は10日、開幕した。

 寺島吉彦(39=東京)は初日1、3着と上々の滑り出し。前半2Rは3コースから強烈なまくりを繰り出すと、道中で重冨勇哉をかわして白星ゲット。後半7Rは4コースから二番差し。またも道中で競り勝って3着と舟券に絡んだ。

「足は良さそう。伸びることはないが、出足から行き足へのつながりがしっかりしている。今節はF休み明けだけど、Sが決めやすくて勘とも大きくズレてない。後半は少し回転不足で前半の軽快さがなかった。乗り心地が不安だったけど、レースにいったら許容範囲でした。やってもペラで回転調整くらい」と早々とゾーンに入った様子。

 2日目4Rは大外枠となるが、レース足の良さを生かして展開を突きたいところだ。