ボートレース児島のGIII「オールレディース第37回瀬戸の女王決定戦」は8日に開幕した。

 守屋美穂(36=岡山)は初日8R、2コースから手堅く差して1着。12R「プリンセスドリーム」は4コースからまくった宇野弥生、5コースから差した松尾夏海がバック優勢。2M、宇野と松井が先に回った内を冷静に差して先頭の座を奪い返し、そのまま1着でゴールした。

 地元女子戦で連勝発進。舟足にも「バランスが取れてまとまっている。悪くないです」とまずまずの感触をつかんでいる。

 地元戦での初戦連勝は2024年2月のGIII「オールレディース第35回瀬戸の女王決定戦」で、この時は優勝している。「瀬戸の女王決定戦」は過去4V。2大会ぶり5回目の「瀬戸の女王」の座に向けて絶好のスタートを切った。