ボートレース江戸川の「ヴィーナスシリーズ・Yes!銀座高須クリニック杯」は7日、11Rと12Rで準優勝戦が行われ、各レース上位3人が優勝戦に駒を進めいた。

 中田夕貴(32=埼玉)は予選を11位で通過し、11Rの6号艇で準優勝戦へ進出。1Mでは他艇の航跡の外をうまく回り、バック3番手。そのまま3着でゴールし、優勝戦へ駒を進めた。

 タッグを組む31号機は序盤から手応え上々。「4日目と変わらずターン系統がいいと思います」とレース足中心に好仕上がりだ。

 前節のとこなめでは2021年10月以来、3年10か月ぶり2回目の優勝。今節もその勢いをそのままに、ここまで勝ち上がってきた。 

 優勝戦は6号艇。「江戸川なので、展開があれば拾いたい。コースは遠いけど、優勝を目指して頑張りたいです」。当地の水面ならどの枠番でもチャンスは十分にある。2節連続Vに向け、全力を尽くす。