ボートレース若松の「若松夜王シリーズ第2戦アヤメカップ海属王決定戦」は7日、予選最終日となる4日目が行われた。
福島勇樹(46=東京)は5Rのイン戦、トップスタートとなるコンマ04の踏み込みから1M先に回って、そのまま逃げ切った。この1着で勝負駆けもクリアし、予選突破。準優は5枠。「伸びはずっといいが、他の部分は怪しい。回し方が分からないし、伸び重視で行くつもり」とパンチ力ある仕上げで優出を狙う。
また、この1勝は通算1500勝のメモリアル白星となった。デビュー戦となった2000年11月8日の平和島3Rで、5コースからまくり差しを決めて初出走初勝利。ここから24年10か月、5625走目で節目の勝利に到達した。「1500勝は通過点です。特にどうこうということはないですよ」と、今後も1着数を積み上げていくつもりだ。












