ボートレース福岡の「公営レーシングプレス杯」は4日、予選最終日の4日目が行われた。
青木蓮(24=埼玉)は3日目10R、インからコンマ10の好スタートを決めて逃げ切りを狙うも、森永淳のツケマイを浴びて悔しい2着。「完全に自分のミス」と肩を落とした。
それでも相棒11号機はパワフルそのもの。「行き足や伸び中心に良くて、どの足もいい。バランスが取れている」と、2節連続優出中の好調機にかなりの手応えを得ている。
昨年6月に地元の戸田で待望のデビュー初V。2025年後期も6・21の勝率を残すなど、A1昇格まであと一歩のところまで迫った。2節後の宮島ヤングダービーでGⅠデビューと、まさに今が伸び盛り。屈指の難水面の当地でさらに名を売りたいところだ。












