俳優の織田裕二(57)と今田美桜(28)が4日、TBSで行われた同局の「2025年 秋の改編説明会」にVTR出演し、「東京2025世界陸上」をPRした。

 織田は「東京2025世界陸上」のスペシャルアンバサダーを、今田はTBS世界陸上アンバサダーを務める。

 開幕を9日後に控え、今田が「織田さんを見るといよいよだなという気持ちがあります。ワクワクしてます」といえば、織田は「首都高の電光掲示板に『世界陸上マラソンのため出入口封鎖』と見るとそろそろなんだなと感じました」と語った。

 さらに、今田は注目している選手として、女子800メートルの日本記録保持者・久保凛選手(東大阪大敬愛3年)の名をあげた。「ストイックで、自分の高校生の時を考えたら想像できないぐらい」と、笑顔で明かした。

 また、この日司会を務めた同局の上村彩子アナウンサーは、100メートル障害の実況を担当する。

 自身も競技経験者であり、過去の映像などを見て実況をつける練習をしているといい「小学生や中学生のレースもみて、まずはそのスピードで話す練習をして、だんだんスピードアップしていくというのをやっています」と気合十分。「あとは佐藤文康アナウンサーが指導してくださいます」と明かした。

 最後に「先輩たちの準備の様子を見ていると、本当に時間をかけて寝る間を惜しんで準備していたので、私も睡眠時間など削ってしっかりと準備したいと思っています」と意気込みを語った。