ボートレース福岡の「お盆特選レース」は15日に準優勝戦が行われた。
楠原翔太(34=福岡)は3枠で登場した準優11R、篠崎元志、渡辺浩司の強力な内2艇が構える中で「稗田選手が見えていたので、行くしかなかった」とツケマイで抜け出して1着。当地5回目の優出を果たした。
「ペラ調整でかなり良くなっていた。出足、ターン回りは最初から良かったけど、今は行き足が良くなって、伸びも負けないくらいになっている」と機力上積みにも成功した。
優勝戦は3枠で、2枠に同期の植田太一。「あとは太一がどう攻めるかです」とニヤリ。「同期でワンツーができればいいし、地元でデビュー初Vができれば最高ですね」と意欲十分。通算25回目の優出で、悲願の初Ⅴへアタックする。












