ボートレース下関の「ふくーる下関13周年記念 日本トーター杯お盆特選」は13日、4日間の予選が終了し、準優勝戦に進む18人が決まった。
横川聖志(40=徳島)の予選ラストは4日目5R4号艇。スタートはコンマ05のトップタイミング。スリットを越えた直後に仕掛けることはできなかったが、1Mは二番差しからスムーズに抜け出して2番手追走。2Mで後続を引き離し、2着で予選突破を決めた。「1周1Mは迷ったけど、抜け出してこれてよかった」とホっとした表情でレースを振り返った。
相棒の31号機はエース候補と評価されており、5優出3V、2連率56%という実績がある。「エース機という雰囲気ではなくて目立つことはないけど、全体に少しずつ分がいい。回った後も進んでいます。やっても微調整くらい」と納得の仕上がりだ。
「今のは早いと思ったしだいたい勘通り」とスタートにも不安はない。アウトから展開突いての優出を狙う。












