ボートレース蒲郡で12日に行われた「日刊スポーツ杯争奪 納涼しぶきお盆特別選抜戦」の4日目8Rで、4艇がフライング失格となるアクシデントが起きた。

 1号艇・松竹大輔がコンマ01、3号艇・広瀬聖仁がコンマ07、4号艇・冨田秀幸がコンマ04、5号艇・芹沢克彦がコンマ01の勇み足。無事故完走で予選トップ通過だった2号艇・池田浩二はコンマ01、6号艇・金子萌はコンマ05の正常スタートだった。

 2連単と単勝を除く舟券は不成立。このため売上の6049万3600円の99・6%にあたる6027万5800円が払い戻しになった。