お笑いコンビ「オール阪神・巨人」の巨人が12日、ブログを更新し、6度目の頸椎手術から半年が経過したことを報告するとともに、壮絶な写真をアップした

「半年でやっと写真出せました。」というタイトルでブログを更新した巨人は「今年2月10日に頚椎の6回目の手術をして半年…こんなにしんどい 辛い半年に成るとは思ってもいませんでした」とつづり、首のレントゲン写真をアップした。

 写真には人工骨とボルトが写っていて、ひと目見ただけで壮絶な治療だったことが確認できる。巨人は「写真を見る度に…これはちょっとやそっとで普通には戻らないわ てつくづく思わされます よくこんなんで.術後27日目でNHKの仕事にその後舞台に戻れたなぁ~と思います…」と振り返った。

 さらに写真に写ったものが「前方固定術のクリップ」「縫合クリップ」などと説明したうえで、「気持ち悪くてすいません…今まではアップすらしようと思わなかったんですが…少しマシになったんでしょうね」と記した。

 続けて自身の首にある手術痕の写真もアップし、「術後20日過ぎまでは痛さと辛さで.本当に二度と漫才は出来ないなぁ 人生が終わったって思ってました」。

 だが今では回復したようで、「そんな僕が昨日は腰を傷められたきよし師匠の代演でNGKで漫才 僕もその節は助けて頂きましたので…もう皆 この歳ですので助け合ってぼちぼち進んで行かないとね 今僕の首には11個の人工物が入ってます もうロボットやん AIやったらええねんけど」と冗談交じりにつづった。