ボートレース大村の「日本財団会長杯」は8日、準優勝戦が行われた。
田川大貴(27=長崎)は準優10R、4コースからコンマ09のスタートを決めると「冷静に回れた」と1Mはまくり差しのハンドルから2着を確保。当地では9回目となるファイナル入りを果たした。
「スリット近辺がいい。伸びられないし、相手次第では強め。出足に関してはギリギリで、道中は余裕がない」と戦える足には立て直している。
同じ119期の竹之内極が3日に平和島で2回目のVを決めた。「極が優勝したなら自分もそろそろ…」と意欲を見せる。そのために「今までやったことないけど、思い切った伸び寄りの調整も試したい」と策を練る。緑のカポックから強豪相手に、価値あるデビュー初Vを虎視眈々と狙う。












