ドラマ「愛の、がっこう。」(フジテレビ系)にホスト役で出演しているSnow Man・ラウール(22)の演技力が評価されている。
主演は木村文乃で、堅い家庭で育った真面目すぎる高校教師役。ラウール演じる読み書きが苦手なホストに言葉や社会を教える秘密の〝個人授業〟を続ける中、次第に距離を縮めていくラブストーリーだ。
悪質ホストが社会問題になっていることも影響しているのだろう。視聴率こそ厳しい数字となっているが、「TVerではランキングで上位にくることも多いし、お気に入り登録も70万人近くまで来ている。放送中にはSNSでも関連ワードが飛び交ったり、ネット上でもよく話題になっています」(芸能関係者)
ラウールの株は急上昇している。2024年の主演映画「赤羽骨子のボディーガード」では「演技力がいまいち」と言われていたが、今回のドラマで一変させた。「ラウールの演技力に関してはあまり前評判が高くなかったため、今作を見て驚く関係者は多い。演技力を評価する人は日に日に増えています」(同)
今後、俳優としての仕事も増えそうだ。











