お笑いコンビ「ザ・ぼんち」が8日、ニッポン放送のラジオ番組「中川家 ザ・ラジオショー」にゲスト出演した。
72歳のぼんちおさむと73歳の里見まさとで組むザ・ぼんちは、結成16年以上のコンビで争う漫才の賞レース「THE SECOND」で今年、ベスト4まで勝ち進む活躍を見せた。
ザ・ぼんちは吉本興業に所属しているが、まさとは「THE SECOND」を戦う中で、他事務所に所属する芸人に感心することがあったという。
「吉本って劇場あるじゃないですか? 東京にも大阪にもたくさんね。僕ら、あの予選会から1回戦とか2回戦、ずっと今回のファイナルまで出していただいて、よその会社の人と出会うじゃないんですか? 劇場もなければ、自分たちで集まってチケットさばいて勉強会やってらっしゃるでしょ? まあすごいなと。この人ら」
その一方で吉本所属の芸人について思ったこともあったとか。「一方、ウチの会社の同じ年代ぐらいの人たち。あんだけ劇場あって、やらしてもうてんのに、ちょっとゆるないか、というのが心の中では思ってます。言うてへんで!」
これに対し中川家の礼二が「いま言うてます! 思いっ切り言うてます」とツッコむと、まさとは「名前も出してないし」と苦笑した。相方の〝爆弾発言〟におさむは「でもねえ若い人、ようやってるよ。頑張ってるよ。それは認めなあかん。それはすごい。それ見て僕は感動するもん」とフォローしていた。












