清水愛海(25=山口)が1日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪問。ボートレース浜名湖で6日から11日まで開催されるプレミアムGⅠ「第39回レディースチャンピオン」に向けて意気込みを明かした。
2023年の津大会以来2年ぶり2回目の出場となるが「前回は1走目に事故をして事故点の関係で思うようなレースができなかった。今回が初出場という気持ちで臨みたいと思います」という。
「浜名湖は広いので思い切ってスピード旋回ができる。大好きな水面です。調子も上がってきています。年末に向けて賞金を加算したい」と持ち前の攻撃力を生かせる広大な水面での活躍を誓った。
また、地元で同期の川井萌がレース中のケガのため無念の欠場。「一緒にいると心強いので残念です。でも、本人が一番、悔しいと思うので萌ちゃんの分まで頑張ります」と話した。
大会3連覇、4回目のVを狙う遠藤エミ、GⅠ復帰戦となる守屋美穂、地元の長嶋万記ら強敵に積極果敢な走りで真っ向勝負を挑む。












