ボートレース福岡の「西部ボートレース記者クラブ杯」が1日に幕を開ける。
坂口周(47=三重)が手にした47号機は2連率こそ26%と目立たないものの4月の中間整備で気配は一変。乗り手に恵まれていない印象もあり明らかにポテンシャルを秘める一基。「回転が足りていなくて行き足で置いて行かれている。まずはペラを見て調整は考える」と前検の感触はひと息でも良化の余地は十分残す。
直前の鳴門で今年2回目のVを果たすなど、近況は5節中4優出1Vと好リズム。ただ「リズムうんぬんよりも期初めのFを切っているし、そこは気をつけないと」とスタート勝負は封印する。
当地は2023年9月以来の参戦。「うねり次第かな。そこもエンジンが仕上がっていれば気にならない」と苦手意識はない様子。早々にパワーを引き出し、攻守兼備のハンドルワークでV戦線をけん引する。












