ボートレースまるがめの「ヴィーナスシリーズ第10戦 蒼月まるるカップ」の優勝戦が30日に行われ、1号艇の平山智加(40=香川)がインから危なげなく逃げて今年初、地元9回目の優勝を飾った。
コンマ10のトップスタートを決めると余裕を持って先マイ。他艇に攻めることすら許さない盤石のレース運びで早々と独走態勢を固めた。
節間を通しても10走6勝2着2本3着2本のオール3連対と安定感たっぷりの内容。「エンジンも仕上がって流れも良かった。最後にいい結果を出せて良かった」と満面の笑み。まさに完璧Vだ。
次節は浜名湖PGⅠレディースチャンピオン。「弾みをつけることができました」と満面の笑みで話したように万全の状態で2020年の多摩川大会以来5年ぶり2回目の〝真夏の女王〟の座を取りに行く。












