女優の浅野ゆう子(65)と俳優の小倉久寛(70)が15日、バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。「20年来の仲良し」と紹介された2人の意外な関係が明らかになった。
浅野は1980年代後半から90年代にかけ、同姓の浅野温子とともに「W浅野」と呼ばれ、「トレンディードラマの女王」として知られる。小倉と仲良くなるキッカケは、厳密には25年前、2000年の単発ドラマ「真夏のクリスマス」(TBS系)での共演。明石家さんま主演で、浅野と小倉は同級生役だった。
「かわいいでしょ~。もうたまんなくかわいいんですよね。毛のかたまりでできてる。モフモフしててね」。浅野は小柄で毛深い小倉に「かわいい」を連発した。
「ドラマでご一緒させていただいた時にもう、ウチに連れて帰って床の間に飾っときたいくらい…それぐらいかわいくて。そのかわいらしさがホントにオンとオフないんですよ。いちいちかわいいんですよ」
ただ、浅野がいま気になるのは「最近なんかスッキリしてきてね。おヒゲも、何ででしょう?」ということ。小倉は「ヒゲの量は変わってないんですけど、最近白髪になってきたんですよ、ヒゲが」と明かした。今まではヒゲが濃く剃り跡も青くなっていたが、最近はヒゲが白く剃り跡も目立たないんだそう。
一方、小倉は浅野に「上品」を連発したが「ただねぇ、何かの時にねぇ、『ハハハハッ!』って急にちょっとツボに入る時があるんですよね。笑って、その後『ガッ!』って鼻…。僕もね、3回ぐらいしか聞いたことないんで…」。大爆笑すると浅野は鼻を鳴らすクセがあると暴露した。
自覚はないのか聞かれ、浅野は恥ずかしそうに「あるんです」と答えた。その上で、小倉から「浅野ゆう子が鼻鳴らしちゃマズイんじゃないですか?」と注意されると、浅野は「直しました。訓練しました」と述べていた。













