ボートレース平和島の「第39回東京スポーツ賞~平和島マスターズ~」は14日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進めベスト18が決定した。
三嶌誠司(57=香川)は予選ラストの4日目、8R4号艇の1走。4コースからまくり差してバック3番手につけると、2Mで最内を鋭く差して一気に先頭に浮上。そのまま押し切って1着でゴールした。
相棒の20号機は前節、三馬崇史が駆って上位級に噴いていた好調機。それを三嶌流にアレンジした。「体感はピカイチです。足自体は普通かもしれないですけど、操縦性とかターンの感じは抜群です。自分の体感に合わせる調整ができてますね。足は普通でも、これで十分。このままの感じをキープしたいですね」と納得の域に仕上げた。
準優は3号艇。「待機行動違反の減点で枠は遠くなりましたけど、まあ大丈夫でしょう。頑張りますよ」と自信たっぷり。センターから巧ハンドル駆使して、2節連続の優出を狙う。












