ボートレース平和島の「第39回東京スポーツ賞~平和島マスターズ~」が11日に開幕した。
松井貫太(29=福岡)は初日3R、大外6コース発進。4コースから全速戦を仕掛けた馬場剛と応戦した内3艇がもつれる形になりブイ際がぽっかりと開くと松井がその差し場を突いて首位争いに浮上。2M先に回って勝負を決めた。
3連単6―5―2は120通りの120番人気で配当は13万100円という大波乱となった。レース後、松井は「展開一本。メチャクチャうれしいです。最内を突いて回った後の押し感が良かった。ターン回り系でレース足がいい。エンジンは良さそう」と快勝劇を笑顔で振り返った。
2024年前期から4期連続で勝率3点台が続いている。この大波乱演出を契機に一気にブレークする可能性も十分だ。












