映画コメンテーターの有村昆(49)がサウナ室内で熱波を送る熱波師として話題になっている。

 有村は映画の仕事のかたわらで毎月第1月曜、東京・巣鴨のカプセルホテル「カプセルホテル&サウナ サンフラワー」のサウナ室で熱波師を務めている。7日には同店で開催された熱波イベントに参加。映画「ミッション:インポッシブル」「ロッキー」「ターミネーター」など、名作の演出を取り入れサウナ室を盛り上げた。

 有村は6月、ABEMAの情報バラエティー「秘密のママ園」で恋愛リアリティー企画に参加。好意を持った女性参加者に果敢に告白したものの、見事にごう沈していた。

 サウナ室から出てきた有村は「めちゃめちゃ熱かったです。汗と一緒に失恋の悲しみも流し出しました」と笑った。
 
 シングルファーザーとして息子を育てている。恋愛リアリティー企画への参加はその愛息が背中を押してくれたという。

「『こういう話がきてるんだけど、どう?』と相談したら、『いいんじゃないの。パパ出たら?』と言ってくれたんです。それで参加を決めました。結果、食い気味に断られまして。これが現実かと」と苦笑いした。

 ただ、企画への参加をへて「恋愛のスイッチは高まりましたよね」とうなずく。「49歳になったんですけど、久しぶりにああいう番組に出て恋愛っていいなと思いましたね。40代、50代でも、まだまだ人生はあるからね。独身の人はどんどん恋をしていったほうがいいね」と語った。