ボートレース住之江の「にっぽん未来プロジェクト競走in住之江」は7日、準優勝戦が行われた。
仲航太(25=東京)は9R、コンマ05の快ショットからの1Mのまくり攻勢は、イン近江翔吾にブロックされたが、2M全速で回って後続の追撃を封じ込め2着。当地初優出を決めた。
90号機は「ターン回り中心に良くて伸びも水準はある。前検から悪い感じはしなかったし、今なら中堅上位はあります」と満足いく仕上がりだ。
優勝戦は5号艇。「行き足が落ちないように調整はするけど、外枠だからといっても無理に伸びをつけるようなことはしない。ターン回りを大事にして展開突くレースをしたい。もともと自分は道中戦が好きなんです」。SG覇者ら格上相手との頂上決戦で持ち味を発揮するつもりだ。












