実業家で、YouTubeチャンネル「令和の虎」のメンバー・青笹寛史さんが6月25日に急性心不全で亡くなっていたことが4日、分かった。29歳。青笹さんが代表取締役社長を務めていた「アズール」の公式サイトで公表された。
同サイトで「大切なお知らせ」と題し、兄の同社代表で実業家の青笹雅史氏名義で明かされた。
雅史氏は「弊社元代表取締役社長 青笹寛史は、急性心不全により2025年6月25日に永眠いたしました。享年29歳でした」と報告。「突然のお知らせとなりましたことをお詫び申し上げます。これまで支えてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。葬儀は家族葬にて滞りなく実施いたしました。初七日を終えましたのでこのタイミングで公表させていただきます」とした。
今後については、「かねてより経営を支えてまいりました兄 青笹雅史を含めた運営チームにより 彼の想いやことばを丁寧に引き継ぎながら、彼が願った よりよい未来の実現に向けて全力で取り組んでまいります」と決意。
続けて「また、既存の業務やサービス内容には影響はありませんのでご安心ください。ただし、青笹寛史が個人で受けていたコンサルティングについては停止してしまうことをご理解ください」と伝えた。
また「故人が出演している動画やコンテンツは一部残っておりますので、公開することもありますが、是非温かく見守っていただければ幸いです。皆さまのご厚情に深く感謝申し上げます。たくさんの仲間に愛されて、幸せだったと思っております」とつづった。
なお、最後に「故人に関する公式の情報はこちらのアカウントから発表させていただいた内容のみになります。インターネットなどで憶測や噂を広げるのは厳に謹んでいただくようお願い申し上げます」と呼びかけた。












