杉浦太陽と辻希美の長女で、インフルエンサーの希空(17)が、液晶お世話トイ「ぷにるんず」シリーズのアンバサダーに就任。28日から全国放送される新商品「ぷにるんず ぷにすたる」(7月5日発売)の新CMに出演することが26日、タカラトミーから発表された。希空にとって、初めてのアンバサダーで、初のテレビCM出演となるという。
「ぷにるんず」シリーズは「ぷにぷにした愛らしいキャラクターたち」をお世話して成長させる、育成ゲームタイプの液晶玩具で、本体に設けられた穴に指を入れることで、液晶内のぷにるんずに触っているような感覚が味わえる。新商品は〝ぷにぷに〟に加え、〝カチコチ〟触感のボタンを搭載。お世話遊びやミニゲームを追加し、過去最多の75種類以上のキャラクターが登場する。
新CM「ぷにるんず 希空とぷにカチダンス編」では、CMソングに合わせて、希空が「ぷにるんず」のキャラクター〝あいるん〟をぷにぷに触り、〝あいるん〟がうれしそうな顔で喜ぶストーリー。音楽に合わせて「笑顔」「ビックリ」「プンプン」「しょんぼり」など移り変わるさまざまな表情と、ぷにぷに「かわいい」とカチコチ「クール」の2つの触感をイメージした希空の衣装も見どころとなっている。
希空は「今回、初めてイメージキャラクター(アンバサダー)をさせていただくので、それがとっても楽しくてウキウキでした」と歓喜。初のテレビCM撮影の感想を聞かれると、「グリーンバックの撮影をしたことがなくて、普段とは全く違う撮影のやり方だったので緊張したんですけど、ゲームで遊びながらとかだったので、なんかすっごい楽しかったです」と声を弾ませた。












