元KAT―TUNの中丸雄一(41)が24日放送の日本テレビ系「人生で1番長かった日」(午後9時)でVTR出演し、地上波にサプライズ復帰した。今年1月に活動再開して以来、地上波出演は初めて。
同番組は、ドラマチックな人生を歩む芸能人や著名人の「人生で1番長かった忘れることのできない日」を本人や関係者の証言に基づいて再現ドラマ化するバラエティー。
今回は元KAT―TUNの上田竜也がスタジオ出演。同グループのデビュー秘話などを当時の映像を交えて振り返った。
中丸はコメントVTRで複数回登場。デビュー当時、メンバー同士は不仲だったという。
中丸は「もうバラバラでしたね。『コイツより俺が上だろ』みたいな。結構ピリピリしてましたね」と明かした。
ところが、デビューが決まると「夢がかなうぞみたいな空気の時って、不満とかイライラってなくなるんですよ。だからみんなニッコニコで超平和でした」と証言した。
そんな中丸に対し、スタジオの櫻井が「専門家の中丸さん?」といじる場面も。
中丸は昨年8月、女子大生との密会スキャンダルを報じられて謹慎した後、今年1月に活動再開。5月には「大阪コミックコンベンション2025」のMCを務め、約8か月ぶりに公の場に姿を見せた。今月29日にはTOKYO MX「キッズが見てる!もしもタレントじゃなかったら」(日曜午後6時)に出演する予定だ。












