ボートレース若松のGⅢ「オールレディースひめちゃん杯」が19日に開幕した。
赤沢文香(43=岡山)の初日は進入固定の5R3号艇1走。スリットは外枠勢に先行されたものの、Sしてからは伸び返し気味。1Mはまくり差しに入れずに先マイした寺田千恵の引き波をなぞったが、キャビることなく進出。道中も後続の追撃を許さず2着を確保した。
「ペラは叩き変えました。今は落として回る感じになったけど、その割に進んでいた。エンジンの力強さを感じました。ターン入口の舟の向きが甘いのと手前の乗り心地が気になったので、この方向で煮詰めてみる」とエンジン本体には手応えをつかんだ。
11号機は2節前に室田泰史がレース足をトップ級に仕上げて優出している。実績機の後押しで2日目も上位着を狙う。












