ボートレース芦屋のGⅢ「第12回ウエスタンヤング」は17日、予選3日目が行われた。

 田川大貴(27=長崎)は前半5R、6コースから鋭くブイ際を差すと、道中の接戦に競り勝って3着。後半9Rは3コースからまくって攻めるも、見せ場なく5着。これで得点率は5・40となり、順位は19位。予選ラストの4日目は予選突破に向けて、1着条件の勝負駆けとなった。

「足はバランスが取れていい状態。回せば手前がくるし、止めれば直線に反応が出ます。エンジンにポテンシャルを感じる」と相棒42号機に数字以上の手応えをつかんでいる。

「2年前くらいから、梅雨の淡水面は調整が合うんですよね」と持っているノウハウを駆使して、さらなる上積みも期待できる。「4日目は1着勝負となったので頑張ります」と気合十分。4日目は12R2号艇の1回走り。時間をかけて調整し、予選突破を目指す。