落語家の立川志らくが16日「X」(旧ツイッター)を更新。お笑いトリオ・四千頭身のネタを激賞した。

 志らくはワタナベエンターテイメント所属の芸人の中から最も面白い芸人を決める「ABEMA presents ワタナベお笑い芸人No.1決定戦2025」決勝戦(15日)の審査員を務めたといい「全てのネタの中で1番はリバーマンの一本目。そしてラパルフェの一本目。でも優勝に指名したのは四千頭身」と自身が選んだのは四千頭身だったことを明かした。

 投票結果は金の国が4票、四千頭身、ラパルフェが1票、リバーマン、フタリシズカが0票だった。

 志らくは四千頭身を選んだ理由について「喜劇人に必須の哀愁があったから 一度タワマンから落ちたのが芸人にとってよかった。必ずいい芸人になる」とつづり、その芸風を称えた。

 この投稿にメンバーの石橋遼大は「ありがたきお言葉!大感謝です」と感謝の言葉をつづっている。

 四千頭身は一時大ブレークしたものの、その後人気が低迷。収入が激減したことでネタを作成している後藤拓実はタワーマンションから引っ越さざるを得なくなった。