お笑いコンビ「マヂカルラブリー」の野田クリスタルが15日放送のTBSラジオ「川島明のねごと」に出演。家庭用ゲーム機「Nintendo Switch 2」を転売ヤーから買ったという〝疑惑〟をかけられた。
Switch 2の抽選に3度外れたというメインパーソナリティーの麒麟・川島明が「『Switch 2が当たった、当たった』って野田さんが大きい声で言うのよ」とボヤくと、相方の村上が「当たってはないですもんね。転売ですもんね。転売ヤーから買ったんですもんね」と告げ口した。
これに野田は「転売ではないです。俺の知り合いというか…。ほぼ俺です。ほぼ俺みたいな人が当たって…」としどろもどろに。
川島は「マジかよ!」と声を上げると「一応公式のがあるじゃない。ニンテンドーさんに予約抽選みたいなの。どのルートで?」と問い詰めた。
野田は「なんか、俺の知り合いというか。ほぼ俺ですよね、だから。ほぼ俺が当てて。正規の値段で。本来あるべき値段で購入したので、ニンテンドーからしてみたら何の問題もないだろうという、正規ルートです」と意味不明な言葉を口走った。
川島から「なんでその知り合いの方は譲ってくれたの?」と核心を突かれると、野田は「元々、興味ない方々に『応募しといて。当たったら買うから』と。口数を増やすというか。それで当たった人がいたから買ったという。僕は死んでも手に入れなきゃいけない理由があるんで。ゲームを作るという。みなさんそれほど欲しく…」と釈明。
川島は「めちゃめちゃ欲しいよ!」と抗議すると「俺は子供が『絶対当ててね』って言うから、『ごめんな』って3回謝ってんのよ」と羨望のまなざしを向けていた。












