ボートレース津の「ヴィーナスシリーズ第6戦BOATBoyカップ」は11日、準優勝戦が行われた。
平山智加(39=香川)は準優10R、インからコンマ12のトップスタートを決めて先マイ。2コース細川裕子が差し迫るも素早く締めて先頭死守。1着で優出一番乗りを決めた。レース後は「やばい。差されたと思った。イン逃げって難しいですね」と苦笑いで1Mの攻防を振り返った。
シリーズ序盤は苦戦が続いたが、3日目後半から3連勝で巻き返しに成功。舟足は「マッチングしています。ストライクゾーンに入っていて戦えます。伸びはそうでもないけど、出足や回ってから出て行く足が最初に比べるとかなり良くなっています」と好仕上りだ。
3月のからつヴィーナスシリーズではV戦1号艇で2着に敗れた。「久しぶりに優勝して徐々に調子を上げて行きたい」と昨年4月以来1年2か月ぶりの優勝に向け全力を尽くす。












