お笑い芸人の小籔千豊が10日、ニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演した。
小籔は、「芸能活動で武者震いした瞬間」を聞かれ、「憧れの人との仕事」を挙げた。吉本興業に所属する小籔は「お笑い好きで入りましたので、吉本の人見た時も、最初1年目の時は『うわっ、めだかや』とか『うわっ、のりおや』とか思いました」と明かした。
だが時間がたつにつれ、吉本の先輩には慣れてきたという。そうした中で、一緒に仕事をして感動したのは「会えないなと思ってたのに会えた人。で、やっぱ(笑福亭)鶴瓶さん。で、上沼恵美子さん。そして藤山直美さん。このお三方とお仕事の時はやっぱり『良かったな~』と思いましたね」と明かした。
仕事の内容については「鶴瓶さんとはある放送局で、2人でトーク番組すんのを何回かやらしていただいてますし、上沼さんもラジオのレギュラー…。上沼さんのラジオにちょっとだけ出さしていただくっていうのを何年かさせていただき。そして藤山直美さんとは、僕が(吉本新喜劇の)座長になって、特別公演みたいな時に出ていただいた」。
この3人と一緒に仕事した時は「もうなんか上がったというか…。マジで(芸人を)辞めたら、悔いはあるんですけど、辞める時に『でもオレ、鶴瓶とメッチャしゃべったしな』とか『上沼恵美子と間近でしゃべれたしな』とか、『藤山直美が俺の台本で、ちょっとなんかやってくれたしな』って」。
火曜パーソナリティーの東貴博から「もう悔いはないくらいの?」と聞かれると、小籔は「ただまあ上岡龍太郎さんとか横山やすしさんとお会いすることができなかったので、その辺はちょっとやっぱり」と話していた。












