ボートレース蒲郡の「スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞」は4日、準優進出戦が行われた。

 小林泰(40=東京)は準優進出戦8R、2コースの川上聡介がSで立ち遅れ、壁なしのイン戦となったが、先マイから一気にケリをつけた。

 レース後は「不利な隊形で差されてもしょうがないと思った。Sは行けたし、自分のターンはできた」とレースを振り返った。相棒76号機も「直線がいい人がいたら怖いけど、出足、回り足はいい。準優でも戦える」と納得の域に入っている。

 近況は3節連続優出中と好リズム。「最近は乗りやすいペラで自分のターンができている。今回もペラの流れで普段の蒲郡よりは乗れている」と好調の要因を分析。

 準優10Rも1号艇。インから的確に運んで連続優出を「4」に伸ばす。