ボートレース徳山の「西部記者クラブ杯争奪戦」は3日、予選最終日となる3日目が行われた。

 清水敦揮(44=岡山)は前半2Rを2コースから差して1着、続く後半11Rは3コースから外マイで3着。6戦2勝2着2本3着1本で予選4位で準優に駒を進めた。

 相棒は前節にB1級の山下昂大が優出4着した好調51号機。「後半は6パターン目のペラとセッティングで行った」と妥協することなく、レースごとに調整を変えて臨んでいる。

「清水攻二さんの方がピット離れ、ターンと良かった。タイムが出てないので足を求める。出ない方向は分かったんで、またペラを叩く」と着実に正解に近づいている。

「今節は流れがいい。準優2枠なら、舟がしっかり向いて返ってくるように」と、キレ味鋭いターン回りを求めて優出につなげる。