タレントのはるな愛が26日、大阪・関西万博・ヘルスケアパビリオンのリボーンステージで行われた人とペットとの暮らしや未来を考える「ペットとの共生イベント」に出席した。
イベントのテーマは「ペットを飼うための基本知識とこれからの動物保護について」。
はるなは万博限定のキティちゃんのぬいぐるみを抱え、ピンク色のギンガムチェックのアイドル風ワンピース姿でステージに登壇した。
4匹の愛犬のうち1匹は、お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有から譲り受けたという。
「黒田さんから『ワンちゃん生まれたから良かったら引き受けてくれませんか』って言われて、黒田さんからいただいた。ワンちゃん、(おしっこを)いろんな所でするんですよ。黒田さんに会うたびに『ちょっと、どないなってんのよ』って言ってるんですけど、その子にはオムツもしながら、無理やりしつけをするって感じではなくて」とこぼした。
最後に「松浦亜弥ちゃんより先に万博で歌っちゃいます。みなさん、ここは松浦亜弥ちゃんのコンサート会場だと思ってお願いします」と言い、2007年に自身が売れるきっかけとなった〝エアあやや(松浦亜弥のステージのものまね)〟のネタと16年にリリースした自身の楽曲「えぇねんで」を披露。
歌唱後「すっごい気持ちいんですよ。本当に松浦亜弥ちゃんのコンサートみたいに盛り上がってくれて手拍子してくれて、なんかのっちゃいました」と上機嫌だった。












