お笑いタレントのいとうあさこが25日放送の「日曜日の初耳学」(TBS系)に出演。19歳で家出していたことを明かした。
いとうは父と兄が東京大学出身、自身も小・中・高校は〝女子御三家〟の雙葉を卒業している。
自由な校風の中で過ごしてきたいとうは「『常識』とか『普通』とかない」という考えから、大学には進学せず。当時ドハマりしていた歌手の尾崎豊さんに影響を受けたといい「尾崎豊さんの歌を聴いたときにビックリしちゃって。大学行って、就職して、結婚して、子ども産んでが普通だと思ってたのに、『大人の敷いたレールを走る』ってなんだろうって問いかけられるというか…」と思いを語った。
そんないとうは高校卒業後の19歳のときに家出したという。「『図書館に勉強行きます』って言って、バスか電車で行く図書館だったんですけど、歩いて行って。2年ぐらいかけてお金を貯めてた」と回想し、そのお金で3畳1間のアパートを借りたことを明かした。
しかし「3、4日で(親に)見つかりました」と告白。「(家に)帰ってきたら車があって…かと言って追いかけてくるとかではなくて。『生きてるね』の確認だったと思います」と振り返った。MCの林修から「その後、お家に戻られたことはないんですか?」と問われると「ないです。家出しっぱなしっちゃしっぱなし。出たまんま」とうなずいた。












