ボートレーサーの定松勇樹(24=佐賀)が23日、福岡市の東京スポーツ新聞社西部支社を訪問。ボートレースまるがめで27日から6月1日まで開催されるSG「第52回ボートレースオールスター」に向け、意気込みを語った。
初日ドリーム戦はファン投票上位6人、今大会優勝となれば〝グランデ5〟完全制覇となる毒島誠をはじめ峰竜太、西山貴弘、池田浩二、馬場貴也、茅原悠紀が激突する。
3月若松SGボートクラシックVの佐藤隆太郎、関浩哉、松井繁、菅章哉、瓜生正義、宮地元輝、前田将太やとこなめGⅡレディースオールスターVの浜田亜理紗、実森美祐、遠藤エミら女子レーサーも参戦する。地元勢は片岡雅裕、重成一人、中村日向、平高奈菜、平山智加が強力遠征陣を迎え撃つ。
大会連覇に挑む定松は「まるがめは相性の良いすごく好きな水面です。昨年より今年の方が引き出しも増え、うまくなっていると自覚してます。今年はそこを生かし切れていないのがすごく悔しい。上のクラスで走ることが成長につながるので、一走一走を大切にしてオールスターを連覇、成長を実感したいです」と力強く宣言した。












