女優の大地真央(69)が23日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)に初めてゲスト出演。地元・兵庫県の淡路島で小中と同級生だった男女4人がVTR出演し、少女時代の〝大地真央伝説〟を明かした。
本名の「多田真裕美」から、当時の愛称は「たーらん」。「数学が苦手やった」と暴露する男性は一時、席が隣同士で、先生に当てられた大地は「××君、答え答え」とササヤき、男性のノートを拝借したという。「ホントにスラスラ~って答えてましたわ」と男性。
「テニスしてたってどんくさかった」「ボールを投げてた」なんて暴露も。大地は事情をこう説明した。
「アタシ、テニス部は中学の2年生から入ったんですよ。1年生の時は剣道部で、防具がちょっとニオイがあったので、辞めて、でテニス(部)行くと、同級生はもうみんなレギュラーになってるのに、私は球拾いから始まります。それで『ラケットに当たらない』とかほざいておりました」
中学の体育の時間、他の生徒が白い体操服姿の中、大地だけ「イチゴの模様のプリントが入ったブラウスで来とった。下は白のトレパン」ということもあったという。本人は「それ、ちょっと私覚えてないんですけれど」とのことだが、証言者の女性は、大地に先生が「おい、たーらん! お前、おなか空いとんか?」と言ったのがずっと記憶に残っているという。
大地は、淡路で初めてブーツを履いた人だそう。しかも、ひざ下まででヒモで締める、白いロングブーツ。「中学校から履くなんてなかったし、でもそれがまたすごく似合ってて…」と女性は振り返る。そのブーツを借りて「無理矢理履いたら、たーらんが心配そうな顔して…。(自分は)結局ここ(くるぶし)までしか入らなかった」という女性もいた。
大地は「淡路島で初めて小学校の時にカラータイツ穿いたのも私。…姉が2人、年が離れていて3姉妹なんですけど、それでなんかこう、早くからファッションとかに興味があって…」と告白。周囲からは「ええなぁ」みたいに言われ、目立つことでいじめられたりは「全然ないです」とのことだ。
同級生たちは「今年と来年に古希という70(歳)を迎えるので、必ず今後も来て」と、大地に同窓会への参加を呼び掛けた。ただ大地、開催予定の来年1月下旬は「アタシ、2月生まれなのでまだ古希になってないんですよ」と語っていた。












