タレントの勝俣州和(くにかず=60)が22日、ゲスト出演した生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)で身長詐称をカミングアウトした。
高校生の息子が180センチぐらいあるという話の流れから、勝俣は自身の身長について「プロフィルは172ですけど、実際168センチ」とサラッと告白した。
勝俣は1980年代後半から90年代にかけ、「光GENJI」と人気を二分(!?)した「CHA―CHA」という男性アイドルグループの一員だった。前身グループ「茶々隊」に木村拓哉と草彅剛がいたが、レッスンがキツいなどの理由で脱退してしまったというのは、知る人ぞ知る話。
公称身長をごまかしている理由について、勝俣は「アイドルの時に『170(センチ)超えてないとドラマの主役ができない』って言われたから171とか2(センチ)にしてたの。でも結果、主役こなかった」と明かした。
いまだにガラケーでLINEを知らず、愛車には名前を付け、「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)などの〝ひな壇番組〟は出演した気で家で見て勉強…。この日の「ぽかぽか」では勝俣の素顔が次々と明かされた。そして本人からはこんな告白も。
「さんま御殿終わるとさ、(テレビ画面で)次のテーマが発表されるじゃない? あれ毎回応募してる。1回も使われない。勝俣にしてるからダメなんだと思う。だから違う名前にしようと思う、これからは」
さんま御殿のスタッフは、勝俣の名前をイタズラで使った誰かの応募で、勝俣本人の応募と思っていないのではと、ぽかぽかレギュラー陣は指摘。「意外と面白いの送ってんのよ」と言う本人は、別名で応募すると「住所変わっちゃうからさ」と悩んでいた。












