タレントの勝俣州和(60)が22日放送の「ぽかぽか」(フジテレビ系)に出演。タレントの萩本欽一のこだわりを明かした。

 この日、番組には「欽ちゃんファミリー」として、勝俣、東貴博、はしのえみがゲスト出演。

 勝俣は〝欽ちゃんの教え〟として「お風呂には入らない」を挙げると「めんどくさいとかじゃないんですよ。皆、お風呂入ると『気持ちいい~』とか、幸せを感じるじゃないですか。欽ちゃんいわく『笑いをやってるんだから、人を笑わせたときに幸せを感じろ』って。そんな、お風呂で幸せを使うな、運を捨ててるようなモンなんだって」と説明。「だから欽ちゃんはお風呂に入らないし、お笑い芸人がテレビでお風呂入って『気持ちいい~』ってやってたら落ちるって言ってた」と萩本の考えを語った。

 そんな勝俣は萩本と2人で旅番組に出演したときのことを回想。萩本の考えから、露天風呂に入った際に「欽ちゃんはコメントしないって分かってた」というが「5分たっても動かない。10分たっても(コメントを)言わないから、ディレクターが仕方なく『もう上がってください』って言ったら、(萩本)が湯あたりして倒れた。裸でしわくちゃのおじいちゃんが…」と、萩本のこだわりゆえのエピソードを振り返った。他にも「運転」や「運動」など「〝運〟が付くものはしない。スケートとかもやるなって言われた。スベるから」と明かした。