歌謡コーラスグループ「純烈」のリーダー・酒井一圭が16日、TBSラジオ「純烈・酒井一圭 Brand―New Morning」に出演した。

 酒井は「純烈」を結成する前の2001年、スーパー戦隊シリーズ「百獣戦隊ガオレンジャー」に牛込草太郎(ガオブラック)役を務めた。

「Brand―New Morning」に気象予報士として出演している水谷花那子の母方の祖父が仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズを手がけた故山田稔監督だという。

 それを知った酒井は「仮面ライダーの立ち上げの方やから。東京の大泉の撮影所じゃなく、東映の生田スタジオ(神奈川)の頃の最初の仮面ライダーの方やからね」と大興奮。

 山田監督は「秘密戦隊ゴレンジャー」から「超獣戦隊ライブマン」まで東映作品だけで300本以上撮影。水谷は「母の実家に仮面ライダーのビデオがいっぱいあるのは知っていて。なんであるのか全然わからなくて、高校生か大学生になった時に監督だと気付いて、びっくりしました」と明かした。

 酒井は「仮面ライダーの礎(いしづえ)を築いた方ですよ。撮ってもらいたかったな、1回。世代が違うんでお会いすることはできなかったですけど、すごい方ですわ」と感嘆の息を漏らした。