女優の永野芽郁(25)が16日、東京・丸の内ピカデリーで行われた映画「かくかくしかじか」の初日舞台あいさつに、俳優の大泉洋(52)らと出席した。

 同作はマンガ家の東村アキコ氏が自身の体験談をもとに執筆した同名マンガが原作。永野演じるマンガ家を夢見る高校生・林明子と、大泉洋演じる最恐の絵画教師・日高健三による闘いの記録が描かれている。

 同イベントは午後4時35分上映回と午後5時30分上映回の2回に渡って開催。同作の主演を務めた永野が、週刊文春に俳優の田中圭との不倫疑惑を報じられたことを受け、2回ともメディアは呼び込まず、一般向けに行われた。

 1回目の舞台あいさつでは、イベントの終盤に永野が一連の騒動について謝罪。目に涙を浮かべ、言葉に詰まる場面もあったという。観客から「がんばれ!」の声も飛ぶ中、大泉がハンカチを手渡し、涙をぬぐった。

 2回目の舞台あいさつに足を運んだ観客によると「泣いたりとかそんな様子はなかったです。明るい雰囲気で終わりました」(20代女性)。また「いつも通りの芽郁ちゃん。大泉さんが盛り上げてくれていました」(20代男性)と語った。