モデルの道端アンジェリカが14日、自身のYouTubeを更新し、芸能界のリアルや姉妹との関係をぶっちゃけた。

 長年、テレビで活動していたアンジェリカは「『こういうふうに話してください』とか自分が思っていないことでも『こういうふうに言ったら盛り上がるので』と言われて、視聴者の方が盛り上がる、笑ってくれるんだと思って、本心じゃないことを実際話していたことがたくさんあった」と正直に話した。

 その中身も「『セレブっぽく』とか『タメ語でしゃべってください』とか当たり前のようにあった」と細かいオーダーが入ったという。

「その時の自分は意志が弱かったし、若かったし、それでお仕事もらえるならもっと頑張らなきゃと思っていた。自分の意志を持って、自分というものを出していればよかった。テレビとの向き合い方が分かっていなかった」と振り返った。

 道端家はカレン、ジェシカ、アンジェリカの3姉妹で知られる。姉のジェシカについて「年に1回は必ず会うかな」とジェシカが住んでいるハワイに押しかけているといい、YouTubeの出演に関しては「絶対出ないでしょ。でも私が『ジェシー、手を振って』って言ったら出てくれるかも。あんまり好きじゃない」と笑わせた。

 またボディービルダーの嶋田慶太と結婚したカレンとは「めちゃくちゃ会う。(姉のYouTubeには)出てない。出させてって感じだよね」と出演を直訴したが、不仲説を問われる場面もあった。これにアンジェリカは「何言ってるの? めちゃくちゃ仲いいからやめて(笑い)。すごい仲いいよ姉妹」と自身のYouTubeへの出演打診を約束していた。