三浦瑠麗氏 中居正広氏反論にで指摘 キーは「性暴力」の定義「従前からたびたび指摘しているように…」
国際政治学者の三浦瑠麗氏(44)が12日、自身の「X」を更新。元タレントの中居正広氏が第三者委員会の調査報告書に反論コメントを発表したことに言及した。
中居氏の代理人に新たに就任した長沢美智子弁護士ら5人は同日、「性暴力」を認定したフジテレビの第三者委員会による調査報告書に反論。同氏への聞き取り調査と関連資料を精査した結果「性暴力という日本語から一般的に想起される暴力的または強制的な性的行為の実態は確認されなかった」とする声明を発表した。また「中立性・公正性に欠け、一個人の名誉・社会的地位を著しく損ない、極めて大きな問題がある」と批判した。
ニュースについて三浦氏は「『性暴力』の定義は様々だが、報告書は世界でもっとも広い定義を用いている。この場合、どこまでを含み込むのか」と疑問視。「従前からたびたび指摘しているように、女性が後から遡って『嫌な記憶』であったと認識するような性的行為、たとえば避妊してくれないセックスや、心象を損ねるワンナイト、行為の感想の言いふらし等々まで含むのだとすると、相手をいたく傷つけるスキャンダルではあっても、性暴力という言葉を一般的に受け止めたときの語感とは異なる」と持論を語った。












