お笑いタレントの松嶋尚美が10日、関西テレビ「ドっとコネクト」に出演。「嵐」の櫻井翔とのドラマ共演時の裏話を語った。

 同番組ではオープニングの曲をゲストのリクエストで決めているが、この日は来春をもっての活動終了を発表した嵐の「とまどいながら」が選ばれた。

 これは松嶋の選曲で、「櫻井翔くんとドラマ共演したときの主題歌なんです」とのこと。

 共演ドラマとは2003年の「よい子の味方~新米保育士物語~」(日テレ系)で、「この時まだ翔くんは大学生で、結構遅くまで収録終わった後に、マネジャーさんとファミレスとか行ってテスト勉強をして、ほんでちょっとだけシャワー浴びて、仮眠とって、また現場に来るみたいな」とその多忙ぶりを証言した。

 その上で「でもすっごい彼は元気で、共演者にもめちゃめちゃコミュニケーションとってくれてて。天才!って思いました。努力家!」とたたえた。

 松嶋のドラマ出演が意外だったのか、MCの石井亮次アナは「尚美さん、役者業というか…」と驚いたが、松嶋は「時々ね。ホンマに。セリフが覚えられないんでね」と照れまくっていた。