元テレビ朝日局員でコメンテーターの玉川徹氏が9日、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演した。
番組では社会人の5割が経験すると言われる5月病について取り上げた。ストレス解消法について問われた玉川氏は「ストレスがない」と回答。「ストレスがあるのが前提で話しているんだけど、それは思考停止なんじゃないかと思っている。ストレスは取り除こうとしていいと思う」と述べた。
玉川氏もテレビ朝日入社当初は、番組のVTR編集作業が長時間にわたり徹夜続きでストレスを感じていたという。「若い頃は我慢してやってたんだけど続かないなと思った。これをなんとかナシにしようと言って、自分で出る方向に持っていたんですよ、役割をね」とコメンテーターになった理由を明かした。
続けて「ストレス自体、自分の環境にあるものは自分で環境を作り変えるというのが人間の知恵。そういう発想があっていいんじゃないかなと思います」と提案していた。











