お笑いコンビ「しずる」の池田一真が4日放送のTBSラジオ「イースト駅前クリニック presents 川島明のねごと」に出演。コンビそろって改名したことに言及した。
しずるは先月13日、SNSを通して、コンビそろっての改名を発表。池田は「KAZMA」から本名の「池田一真」に、相方の村上純は「純」に名前を変えた。
この日、ゲストとして登場した池田は、MCを務めるお笑いコンビ「麒麟」の川島明から「どういうことですか?これ」と問われると「覚悟が足りなかった。ちょっとね、手に負えない。体が持たなくて」とKAZMAから改名した経緯を説明した。
池田は2022年から3年ほど「KAZMA」として活動した。川島から「X(旧ツイッター)で告知とかするとき、〝KAZMA〟って文字、Zが出なかった。辞書登録したもん。もう一生使わないんだろ?」と言われた池田は「また(その名前に)見合ったら…。今は正直、前の名前は言いたくない」と胸の内を語った。
また、相方の純の改名にも言及。池田がKAZMAに改名する際に、純も改名したいと言い出したようで「『〝JUN〟にしようかな』って言ってたんですよ。それはやめてくれって。それにするんだったら〝JUNG〟でいいんじゃないかって言ったんですけど『嫌だ』って」と明かした。川島は「めちゃくちゃやな、提案。嫌やわ〝JUNG〟は…」と苦笑した。












